引越しが決まったら必要な【手続き関係】まとめ6つ

 水道+電気+ガスは生活するうえで必須 ですよね。

あとはインターネットの手続きや、引越し業者の手配に住民票の変更とやることが多くて大変かと思います。

ゆう
ゆう
下記の順番に手続きをしていくとスムーズかと思います。
まず、先にやること・・
1.引越し業者の手配
2.インターネットの手続き
3.ガスの手続き
4.水道・電気の手続き
5.郵便物の転送
6.住民票の変更

 

引越し業者の手配

引越し業者の選び方~値下げ交渉できる!?ポイント紹介

 

引越し業者はなるべく早めの段階で見積もりをとり比較してきめた方が絶対安くできます。

ギリギリで手配をしようとすると、比較する時間がなかったり、枠がないと言われ高い時間帯に回されてしまうからです。

 2~3週間前くらいにはある程度業者のめぼしをつけて おいて、実際に入居日確定してから具体的な日程を決めていいくとスムーズかと思います。



インターネットの手続き

【2020年4月更新】インターネット回線【キャッシュバック有り】まとめ5選

※ネットを利用するつもりがない方はこの項目は飛ばして次の項目に進んでください。

インターネットが2番目にきて驚かれた方が多いかと思います。

ネットに関しては、業者を決めて 申し込み手続きをしてから、開通されるまで2週間ほどかかります 

そのため、住んでから選ぶというのでもいいですが、ネット利用できるのがその分遅れてしまいますので、住んでからすぐに利用したいという方は早めの手続きをおすすめします。

電気・ガスの手続き

 

【電気・ガス自由化!】固定費をもっと安く!お得な会社を比較!

電気・ガスに関しては、ネット等で手続きをした後に、

新しいお部屋で使えるようにする為、立ち合いでの確認が必須となっております。

そのため、引越しでバタバタしてて立ち合いできる時間がない・・となって後回しにしてしまうとお湯が使えないのでシャワーは浴びれないですしガス調理などができないので結構大変です。

真冬の冷たい水シャワーは大分つらいです。
なので、早めに手続きして入居日の当日朝や夜などに立ち合いするという風に設定しておくと安心だと思います。


水道の手続き

水道の手続き先~関東エリア~

水道に関しては上記で述べたように、立ち合いが不要となってます。

なので、最悪入居日の当日などに電話をしてすぐ契約をするくらいのスケージュール間で動いてもなんとかなります。

とはいえ、何事も早めに動くのが良いと思いますので、一週間前くらいには終わらせておくといいでしょう。

郵便物の転送

ゆう
ゆう
この項目知らない人が多いのではないでしょうか?

日本郵便のサイトで手続きをすれば、1年間は転送サービスといって旧住所に届く荷物を新住所に自動的に配達してくれるシステムを利用することができます。

これすごい便利ですよね。

ただ、日本郵便で配送される荷物限定ですので、宅配便などの別の会社から届く予定などある方はお早めに住所移転手続きをすましたほうがいいです。

【無料で新住所に届く!?】郵便物の転送について

住民票の変更

住民票に関しては、引越しまでにしなくても最悪大丈夫です。

ただ、あとまわしにしすぎて忘れると、国から届く住民税の書類などが届かない・・ってなると大変ですので転居して1週間以内くらいには区役所などにいって手続きをしておきましょう。

もし、遠方に引越しを検討されてる方は引越しの前の段階で役所に行って転居届を出してから新しい転居先の役所に行って手続きするのがベストです。
でないと、転居前の役所に取りに行かないといけないため、無駄に交通費と時間をかけてしまうため注意してください。
(転居届をもらってから2週間以内に新役所で変更の手続きが必要ですのでスケジュールも確認してくださいね)