【家賃以外のコスト】見えないコストを可視化

一般的にお部屋を選ぶとき、月々払う家賃でお部屋を決める方が多いと思います。

そして、家賃を安くするために都心から離れてたエリアを選択される方が結構いると思います。
ただ、安いからという理由だけで都心から離れた場所に住んでしまっていいのでしょうか?

家賃だけで見たら確かに安くなってる為、コスト削減と言えると思いますが、それが本当に節約になるのでしょうか?

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満員電車での通勤

毎朝の会社に通勤するために電車で移動される方が多いと思います。

ベッドタウンから電車に乗って通勤・・大体通勤ラッシュと重なり押されたり、足を踏まれたり、しまいには混みすぎて電車に乗れなくて1本後の電車に乗ったり。なんて経験ありませんか?

通勤にどれくらいの時間をかけてるか?

会社から乗車時間と駅からの徒歩分数含めて片道1時間の場所に住んでる場合、1日にかかる通勤時間は2時間程。
毎朝、満員電車に乗り込み、帰りもぎゅうぎゅうになったりと毎日電車に乗るストレスを抱えながらの通勤。

その変わり都心部に住むよりも家賃が安いです。

家賃が安くなった分、別の趣味や貯金にお金を回す事ができるため、節約できてるようにも思えますが・・

時間をコストして考える

1日2時間×25日出勤の場合=50時間
移動時間だけで50時間損をしている計算になります。

通勤時間が短縮できるなら家賃2万円プラスで払ってもいいという考え方

1ヵ月50時間を例えばですが、時給計算してみたらどうなるか。

1時間の時給が1000円だった場合、1000円×50時間=5万円という計算になります。

毎月1~2万円多く払って職場の近くに住んで、通勤時間を短縮することによって移動時間に費やしてた時間を他の事に使う事ができます。

例えば、本業の勉強に時間を使って今の収入を増やす事ができたり、副業として別のところから収入を得る事だってできるかもしれません。

自分に使える時間は増え、通勤ストレスも一切なくなり、毎月の家賃は確かに高くなりますがそれ以上に時間というコストは減るため、日々の生活がより豊かになるかもしれません。

コストというのはお金だけではない。

時間や労力などなど。
満員電車で通勤している人は家賃コストは安くできてるかもしれませんが、上記のような他の様々なコストをかけていると言えます。

6万円の家に住んでても毎月5万円分の時間、労力、ストレスなどのコストを抱えているのであれば、節約ができてるとは言えないと思います。

それなら、ストレスを無くすためにも通勤に時間をかけなくてもよい部屋に引っ越しをするという選択肢もあって良いかと思います。

まとめ

考え方によっては、毎日の移動に費やしていた時間を使って副業や、本業で成果を出すための勉強に費やせば、2万円なんて余裕で相殺できるかもしれません。

結論、都心で働く場合は家賃だけでなく、通勤でかかる時間やストレスなどもお金に換えて考えた方が良いということです。

先ほど「通勤時間・ストレスをお金で解決する」とご説明した通り、住む場所は仕事にも大きく影響を与えます。

皆さんもお部屋を選ぶ際は、普段数値化されないコストも考えながら探してみましょう。

住む場所によってあたなの人生が大きく変わると思いますので、もっと賢いお金と時間の使い方をして充実した生活を送ってみてはいかがでしょうか?