お部屋探しは【足し算ではなく引き算】迷走モードに入ってる人は必見!

引っ越しシーズンに部屋を住み替える人が多い

ゆう
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良いお部屋は繁忙期など関係なく争奪戦になります。

ある程度の値段相場を知ってる方で決断力がある方だと、すんなり決めて引っ越しできたりするかと思いますが、そういった方は全体の中から見て少ないと思います。

長く住む家だからこそ、妥協はしたくないし、出費も極力減らしたいという方が多いのではないでしょうか。

おしゃれな部屋で、設備も整ってて、都心からも近くて、広くて良いお部屋に住みたいって誰もが思うはず。

理想が高ければ高い程、値段は跳ね上がる

安くて、理想通りの家があれば決めるのになぁーなんて思いながら探してると、

なかなか見つからず気づいたら1ヶ月以上も探してるという方が多いのではないでしょうか。

残念ながら、素敵なお部屋というのは設備にお金をかけていて好立地だったりするので、必然的に値段は高くなります。

家探しは、足し算ではなく引き算

色んなお部屋を見てるうちに、あれもこれも欲しいって欲求が高くなるのが人間の心理。

「もう少し家賃を払えばもっと良い部屋に住めるのになー」

家賃を上げて探して見て、気づいたら希望の家賃とかけ離れた家賃帯になって迷走モードになってしまうって人が多くいます。

頑張って良い部屋に住んでも、家賃が高いせいで、

日々の生活がギリギリで毎日節約生活というのは、いい生活と言えるのでしょうか?

実際に、私がそんな感じの生活をした事があって、

お部屋を借りた当初は満足度が高かったけど、段々と支払いがキツイなって思ってきて後悔した事があります。。

その時に、

こんな状態になるのなら、家賃をもう少し安くして、家賃に当てるはずだったお金を

貯金や、別の部分で使えるお金にした方が、もっと自分の中の幸福度が上がる暮らしができるなって思いました。

必要ではない部分は削ぎ落としていく

 

本当に自分に必要なものはなにか?

色々な理由があって引っ越しをされる方が多いと思います。

でも、お部屋を探してるうちに迷走モードに入っちゃうと、

良いお部屋に住むためにお部屋を探している訳ではないのに、

優先順位を見失ってしまい、気づいたら家賃を少し上げて「おしゃれな部屋」「かっこ良い部屋」「かわいい部屋」を探してたりします。

自分の希望条件と必要な条件を紙に書き出す

ゆう
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紙に書きだす事によって、自分の頭の中や気持ちを整理する事ができます。

客観的にその内容を見る事ができるので、今までと別の考え方ができたり、自分の気持ちと向き合う事ができるはずです。

あとは、希望条件を再度決めて、妥協できる部分は削ぎ落とし→必要なものだけ残す。

まとめ

家選びは、住んだ後の生活を左右する重要な選択だと思います。

引越しがゴールでは無いので、住んだ後どういう生活を送りたいか考えるのが重要です。

だからこそ、本当に必要だと思ったものに対してお金を出すようにしましょう。