忙しいを理由にお金が貯まらない人の特徴5つ「コンビニに1日3回以上行ってる」「saleが大好きな人」など

お金を貯めたいとと思っててもなかなか貯まらない人は自分で気づかずに無駄なものにばかり使ってる人が多いです。

「忙しい」を理由にお金の事は後回しにして考えない人

忙しさや面倒さを理由にお金のことを後回しにして考えようとしないと人はいつまでたってもお金は貯まりません。

それは、現状のお金の使い方を把握してなかったり無駄なものに対してお金を消費してるからです。

まずは、 自分が普段「どこで」「何に」「どれくらい」お金を使ってるのか、まずは把握する 事から始めましょう。

コンビニに1日3回以上行ってる人

朝出勤前にコンビニへ寄り、お昼は職場の近くでランチ、その後コンビニやコーヒーショップでコーヒーを買って、夜も外食かコンビニや定食屋で済ましたり、職場の人と飲みに行ってついついお金を使ってしまう・・なんて方は要注意です。

・元々買う予定がなかったものを、お腹も空いてないのに買ってしまう。
・コンビニでしか買えない物ではない物でも面倒くさがって買ってしまう。
・時間があるとふらっと寄ってしまい、なんとなく買ってしまう。

便利さがメリットのコンビニですが、使う頻度が高い人は注意した方いいです。

スーパーやドラッグストア等で買った方が安く買えるようなものでも、コンビニで「ついで買い」をする癖がついている人は、面倒くさがり屋でお金に関して無頓着な人が多いので貯まらない傾向にあります。

一人暮らしでしっかりと自炊をしている人の食費は2~3万円で収まってたりしますが、外食中心の生活をしている人は、6万円以上の出費の方が多いようです。

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「SALE」や「限定品」「新商品」「数量限定」という言葉に弱い

この言葉が好きな方は、本当に買おうとしてる物が「今必要なのか」考えて買ってない人が多いです。

売り手側が作った「お金を使わせるための仕掛け」に、私たちは日々囲まれています

その仕掛けに気づかず、「おトクそう!」と飛びついてしまうと、お金の漏れが止まらなくなるのです。
実際に使わないものだったら意味がないでし、無駄です。

「ストックとして買う」「いつか使うでしょう」といって買ったはいいけど忘れてまた同じのを買ってしまった・・という事にならないように、今必要な分だけを買うようにしましょう。

物が溢れて整理整頓ができない。

お部屋の中がもので溢れてて、どこに何があるかわからない人も、前述でも書いた「いつか使うでしょう」と言って買って放置するタイプの人だったりします。

どこに何があるかわからず同じものばかり買い、どんどん部屋の中が汚くなり片付けるのも面倒にで・・という方は要注意です。

大体そういう方は、お財布の中やバックの中も汚かったりします。
まずは、「面倒」という事を考えずに片付けをしてみてください。

すると、 「使ってなかったもの」や「いつ買ったかわからないようなもの」 が出てきて、気づいてなかった無駄遣いなどに気づいたりします。

「みえっぱり」「誘いを断れない」「言い訳が多い」

自分を良く見せたい、と思う気持ちは誰しも多少なりともあるもの。

ですが、みえを張るとつい人と持ち物や生活で張り合うようになります。

友人:日〇〇で飲み会なんだけどもちろん来れるよね!?
自分:もちろん!行くよ~!(今本当はお金あまり使いたくないんだけど言えないや・・)

誘いを断れずに、ついつい飲み会や合コンに参加して交際費を使ってしまう人。

断る勇気というのも必要です。
・でも断ったら、次誘われなくなる
・付き合い悪いやつと思われたくない
・嫌われたくない
その誘いを断る事によって終わるような浅い関係性なのでしたら、さっさと切った方があなたのためです。

もしその飲み会に行くことによって、「自分の人生が良くなる」「仕事に生かす事ができる」など思えるのでしたら、投資としてお金と時間を使う価値はあるかもしれませんが、そうでないのでしたら回数は減らした方がいいでしょう。

「付き合いが多いからお金が貯まらないんだよな~」とかお金が貯まらない理由ばかり考えて言い訳をしてる方。
言い訳をする前に、自分の行動を見直すところから始めましょう。

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”使途不明金”何にお金を使ってるかわからない人

使途不明金
使った記憶のないお金や、いつの間にかなくなってしまったお金のこと

もし「今、財布の中にいくら入っているか」と聞かれたら、あなたは答えられますか??

お金が貯まらない人=お金の管理ができない人

お財布にいくら入っているのか把握せずに、気づいたらお金が無くなってるパターンが多いです。

・スーパーやコンビニでレシートをもらわずに買い物をする
・自動販売機で購入した飲み物やタバコ
・旅行先でのちょっとした買い物(食べ歩きで1回の買い物が数百円程度のものなど)
・飲み会で酔っぱらってお金を使ってる

こういったのが使途不明金になってたりするので、自分の財布の紐が緩くなるのはいつなのか、自己分析するためにも家計簿をつけるのをおすすめします。

知らずに無駄なものを買っていた事に気づいたり、削減できる部分などが見えてくると思います。

まとめ

日々の生活に覆われて、意外と自分のお金の使い方と向き合ってない方が多いと思います。

そういった方は、まず自分の収入に対しての支出が本当に合ってるのか考える時間をまず作った方がいいです。

もし、収支バランスが合ってないのでしたら、今回の記事に書いたような出費を減らす努力からしてみてはいかがでしょうか。