飲みすぎた翌日の絶望感と酒鬱について「やってしまった・・」

飲み過ぎた次の日の絶望感や後悔って、本当に辛いですよね….

なんていいますか、日頃だいたいポジティブに生きてる方でもかなり落ち込むと思います・・・

こういう時の解決法ってどうすればいいんでしょうかね。

お酒がはいると楽しくなってしまう

飲んでる時はまだまだ飲めると思って、酔っているにもかかわらずガンガン飲んでそして泥酔・・

ついつい飲んでしまって、気づいたら朝だったという経験がこの記事を読んでる方であれば誰しもあるかと思います。

気づいたらベットの上で服を着たまま横たわっていたり、そこまでたどり着けずに玄関で横たわっていたり・・

そして、記憶がない・・・どうしてここにいるんだ?みたいな。

それが、友達との飲み会や会社飲み会や接待の席で飲んでたなど色々な場面があるかと思いますが、重要な場面での失態は本当に後悔というか恥ずかしいといいますか言葉で表しきれないような気持ちになるかと思います。

どうか、頼むから飲み会にいた人全員の記憶が飛んでなくなっていてくれ。
普段の自分なら絶対にしないような行動や言動をしていて、翌日に思い出したり別の人からその話を聞いてその場から消え去りたくなったりしますよね。

翌日の後悔と絶望感との闘い


後悔しても結果が変わらないのはわかってるのですが、なかなか立ち直れずにその日1日罪悪感でいっぱいに。

今日は何もやる気が起きない・・と酒鬱になる方もいらっしゃるかと思います。

そんなときは、色んな人のお酒の失態談を見て笑って忘れた方がいいです。
「本当の私はこんな失態しないのに」「自分に嫌気がさす」って自分を責めても、何も変わらないし逆にそれでストレスが溜まってまたお酒飲んで同じ結果の繰り返しみたいな結末になりかねません。

なので、思いっきり忘れましょう。
周りの方もわかってくれてるはずです。

友達に迷惑をかけたなら謝ればいいですし、仕事の関係の人に迷惑をかけたならその分仕事を頑張って結果を出していけば挽回できるはずです。

 

飲みすぎを防止するためにはどうするか


もうやってしまった事はしょうがないので、次はやらないように気を付ければいいだけだと思います。

次も繰り返さないようにするためにどうするか。

小まめにお水を飲む

これ以外と効果があります。

〇杯飲んだら水を1杯飲むっていう風に自分の中でルールを作るといいと思います。

もし、水を飲める感じの雰囲気ではない場で飲むのでしたら、カバンの中に500mlの水を隠し入れてちょこちょこ飲む感じにするとか、トイレに行くついでに隠れて飲むとか。

これをやるかやらないかで、お酒の回り方が全然違います。

トイレに頻繁に行くようにする

トイレに行って少しでお酒を体内から抜くようにする。

トイレに行く回数が多ければ、その分そこで時間を使ったりするので必然的にお酒を飲む回数は減りますし、そのついでに前文にも書いたように水を飲めば我を保つことができると思います。

タイムリミットを決める

楽しくなるとついつい、時間を忘れてとことこん飲みたくなっちゃうと思うのですが、ゴール時間を設けないと永遠と潰れるまで飲み続けるはめになります。

なので、自分の中で○○時には必ず帰るというのを決めるようにしましょう。

飲んで楽しくなって、今日はいいかと時間を忘れて飲むとまた翌日の絶望感を味わうはめになります。

もし、ほかの人たちに、もっと飲もうよ誘われたらうまくかわすようにするとか、かわしきれずに強制連行された場合は飲んだふりだけしてあまり飲まないようにするなどしましょう。

常に翌日の事を意識していれば、我を見失わずに済むと思います。

まとめ

やってしまった・・・と後悔してても、状況は変わりませんので、やってしまった事はもうしょうがないから忘れましょう。

そして 、次は同じ失態を繰り返さないように対策をして、楽しい時間で終われるようにしましょう。