【言葉】ひとつで他人を操る心理術7選~仕事・恋愛でも使える!

そんなつもりではなかったのに、いつの間にかに頼まれごとをOKしてしまっていた
という経験はありませんか??

もしかしたら、相手の方はそのときに心理術的な方法であなたを誘導して操っていたのかもしれません。

この記事では、人間の持つ好意を上手く利用して相手を気持ちよくさせて誘導させるためのテクニックをご紹介します。

話方を少し変えるだけで劇的に変わる!?

声のトーンや強弱を使い分ける

話すときの声の質・大きさ・抑揚はかなり重要なポイントです。

話てる内容が同じ事だったとしても、上記のようなテクニックを使うか使わないかだけで 相手に与える影響は全然変わってきます 

何か相手に問い詰められてるとき等に、高い声で喋ってると嘘でなくても嘘だと思われてしまいます。
そういった場合は、低い声のトーンでゆっくり喋ることによって相手に安心感を与えることができその場を回避できるようになるはずです。

話すスピードを変えて”できる人”を演出する

話すスピードに関しては、相手の年代によって使い分けた方がいいです。

歳を重ねると時間の経過は遅くなり実際の時間の経過の方が早く感じるそうです。
そのため50代に話す際は、20代に話すときよりもゆっくり話すことを意識してみてください。

あとは、緊張したり自分の話を早く終わらせようとして 焦って早口になってしまう 人がいます。

例】自社サービスのセールス部分をアピールしたいのに緊張して早口で喋ってしまった。

これだと、せっかくの良いセールス部分も相手には 理解してもらっても腹に落とし込むまでは至らない 場合が多いです。

相手の話を無言で聞くだけで、要求を飲ませる

相手に要求を飲ませたい時は、相手の話をすべて聞いてそのまま無言の時間をつくってください。

相手に話をさせて気持ちを整理してもらいます。
そこで、無言の対応をされると、相手は自分の内容に問題がなかったか考えて反省して自分で解決策を見出そうとします。

これを上手く活用すれば、相手に自分の要求を飲んでもらたりします。

沈黙をつくる事で恐怖心を相手に抱かせる

相手に要求を飲ませるときにも使えますが、それ以外にも”相手を拒否したい” ”相手に恐怖心を与えて強い自分を装いたい”というときにも使えます。

無表情で相槌も何もせずただ無言で話を聞くだけで、無言の圧力をかける事ができ、相手はペースを乱して話そうとしていた事への自信を失います。

しつこい営業を断りたいときや、態度が悪い部下に対して位置を認識させたい時などに使うと効果的だと思います。

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ほめ殺して相手を手中に収める

人は褒められると思ってなかった相手から褒められると、案外あいつはいいやつなのかもしれないと思い込んだりします。
そうると、潜在意識が働いて”相手の要求になんとか応えたい”という風になりあっさり頼み事を聞いてくれるようになるかもしれません。

あとは、褒めるポイントというのは男性と女性で違います。

男性には能力を褒める

男性の脳には狩猟本能の働きがあるので、自分の能力を褒められたり、プライドをくすぐられる言葉に弱いです。

「鍛えててカッコイイですね」「仕事が早いですね」「あの契約とれたなんて凄いですね」
といった強さや成果に・結果に結びつくほめ言葉に喜びを感じたりします。

あとは、学歴や地位、身に着けてる時計や車や家なども褒めると効果的です。

女性には行動を褒める

女性の脳には採集本能の働きがあり、男性とは違って結果を褒めるのではなくプロセスを褒めた方がいいです。

「いつも頑張ってるよね」「気配りとか配慮がすごいできるよね」
といった感じで、コツコツと頑張ってる姿を褒めてあげると喜びを感じたりします。

女性は男性以上に共感を求めてたりするので、会話にオチがなくても共感してあげましょう

まとめ

実践ですぐ使えそうな簡単なテクニックから、少し習得までに練習と時間が必要なものまでご紹介しましたが、意識するだけで全然変わってくると思いますので是非つかってみてください。

仕事でもプライベートでも使えますので、うまく使って仕事で成果を出してプライベートも充実させていみてはいかがでしょうか?