【住む場所で人生が変わる】見えないコスト可視化し、無駄な時間を削ぎ落とす!お金だけがコストじゃない!

今回は、通勤や通学などにかかる時間を無駄にしてるけど気付いてないって人が意外と多いと思ったので、時間もお金と同じコストなんだよっていうお話しをしていきたいと思います。

住む場所によって、結構、生活リズムやライフスタイルって大きく変わるんですね。

なので、これから

  1. 趣味や副業を充実させたい
  2. 引越しを検討してるけど何を軸にして、エリア選択をすれば良いかわからない
  3. 賢いお金と時間の使い方をしたい

って考えてる人は、是非最後まで見て頂ければと思います。

移動にどれくらいの時間をかけてるか?

みなさんは、1日の移動時間を合計でどれくらい使ってますかね?

あまり意識せずに移動に時間を使われてる方が結構多いんじゃないかなと思います。

通勤や通学などの、通う頻度が高く決まった場所にに行くって場合は時間の計算が簡単だと思うんですけど、

 例えば・・
家から会社まで片道1時間(乗車時間+徒歩分数)の場所に住んでる場合、1日の通勤時間は2時間って計算になるなじゃないですか。
そうすると、
2時間×週5日勤務=一週間で10時間
それを4週間続けると、40時間ロスする・・

これが、片道で2時間とかだったら倍の4時間を移動に消費してる事になるって考えると結構やばくないですか。

ただぼけーっと電車に乗ってたり歩いてたりしてるだけの人は、

それだけで約3日間も何もしない時間を過ごしてる事になるんですけど、

冷静に考えると、これ結構もったいないですよね。

その時間をつかって何ができるかって視点で考えると、結構いろんな事ができるようになると思うんですよ。

なので、時間が無いとか作るのが難しいって方は是非、この移動に使ってる時間を見直して頂ければと思います。

時間ってちゃんと意識しないとすぐに無くなっていくものなので、こういったちょっとした部分を見直していけば、時間に対しての考え方が変わってくるんじゃないかと思います。

時間をコストして考える

よく節約する為に、都心から離れた所に住んでるって人いると思うんですけど、

時間っていうコストを意識してる人がどれくらい いるのかなって思うんですよね。

金銭コストで言うと、都心部から少し離れた方が家賃が安いので、別の趣味や投資にお金を回す事ができ、一見すると節約できてるようにも思えますが・・

時間っていうコストを考えると、本当の意味での節約になってないと思うんですよ。

ま、ノマドみたいなpcやスマホがあれば何処に住んでても仕事はできるみたいな人はそもそも時間や場所に囚われない方々なので、逆に都心から離れた場所に住んで固定費を落とした方がお金は手元に残るから良いんじゃないかって考え方はありますけど。

そうではない場合のお話しで、

  1. 金銭コストは安いけど時間がかかる移動手段
  2. 金銭コストは高いけど時間が短縮できる移動手段


結構、①の金銭コストが安い手段をついつい選んでしまう方多いんじゃないかと思うんですけど、
実は時間コストも含めて考えると、後者の②の方が全然合理的なんですよ。

今はもう違いますが、以前新宿の会社に勤務してた時に、家賃を2万円上げて会社から徒歩5分くらいの場所に住んでたのですが、移動にかかる時間が往復で10分なので全く無駄がありませんでした。

その前までは通勤に片道40分ほどかけてたので、往復で1時間20分くらいロスしてたのですがそれが10分になり、それまで移動に費やしてた時間で仕事に関する勉強や別の事に時間を費やした結果、仕事で成果を出すことができました。

なので、時間にコスト意識を持つ事が重要だよっていう事をお伝えしたいです。

コストというのはお金だけではない。

時間をあたかもタダだと思ってる人がめちゃくちゃ多いんですけど、

時間はお金と一緒で、むしろお金よりも有限で価値のあるコストなんだと意識することが大切です。

1日は誰にとっても平等で24時間しかないです。

何かに時間というコストを使えば、当然ですが他のことに使える時間コストは減って無くなります。

そして時間コストを減らす為には金銭コストを払って他人の時間を買うか、その行動を行わないかの2択しかありません。

なので、時間というコストはお金以上に意識した方が良いコストなのです。

お金ばかりにフォーカスして節約してる方は是非、これからは時間というコストも意識して節約してみてください。

家賃2万円多く払っても得する。

移動時間が短縮できるなら家賃2万円プラスで払っても得という考え方があって、

2万っていう数字はあくまで目安でお伝えしてるだけで、

人によってはもっと払っても得したり得しなかったりってあると思うんで、数字よりも考え方を理解して頂きたいんですけど、

この記事の最初の方に例であげた、

 例えば・・
家から会社まで片道1時間(乗車時間+徒歩分数)の場所に住んでる場合、1日の通勤時間は2時間って計算になるなじゃないですか。
そうすると、
2時間×週5日勤務=一週間で10時間
それを4週間続けると、40時間ロスする・・

これを例えばですが、時給計算してみたらどうなるか。

1時間の時給が1000円だった場合、1000×40時間=4万円という計算になります。

例えばですが、毎月2万円多く払って職場の近くに住んで、通勤時間を短縮することによって移動時間に費やしてた時間を他の事に使う事ができるとしたら、

  • 本業の勉強に時間を使って収入を増やす
  • 副業として別のところから収入を得る

などなど、あると思うんですけど。

簡単に2万円の回収ができるはずです。

毎月の家賃は確かに高くなりますがそれ以上に時間というコストは減るため、

自分に使える時間は増え、通勤ストレスも減り、日々の生活がより豊かになるはずです。

最後まとめ

  1. 移動時間にどれくらい時間をかけてるか
  2. 時間をコストとして考える
  3. コストというのはお金だけではない
  4. 家賃2万円多く払っても得

といったお話しを今回はしてきました。

ちなみに、少しお話しが脱線しますが、コストというのは、今お伝えしていたお金と時間だけではなく、ストレスや労力などもコストとしてカウントできると思うんですよね。

毎朝、満員電車に乗り込み、帰りもぎゅうぎゅうになったりと毎日電車に乗るストレスを抱えながらの通勤。

先ほどの時間だけではなく、ストレスと移動にかかる労力を考えると実は、数値化されていないコストが沢山あるんですよね。

なので、この様々なトータルコストを考えると2万円多く払っても簡単に元は取れますよという事で、時間を増やしたいという方は是非短縮して見てください。