賃貸の防音気になる人は必見!マンションとアパートの違いって知ってる?騒音を気にせず暮らせる賃貸を見つけるコツについて

今回は部屋探しの中でも、相談件数が多い「騒音問題に悩まされないための部屋探しの方法に」ついて解説していきたいと思います!

周囲からの騒音や生活音を気にせず暮らしたいって方や、物件探しのコツなどを知りたいって人は、是非最後まで見て頂ければと思います。

音に敏感な人はアパートは選ばない方が良い

まず皆さんに聞きたいんですけど、アパートとマンションの違いって知ってますかね。

これ以外と知らない人が多いんですけど、ざっくり説明すると建物の造りが違うんですよ。

  • アパート:木造や軽量鉄骨でできてる
  • マンション:鉄骨や鉄筋コンクリートでできてる

木造アパートの場合は、木で作られてるので通気性が良い反面、音も通しやすいんですよ。

逆に、鉄筋コンクリートで作られてるマンションの場合は、鉄筋で作った骨組みとの間にコンクリートを流し込んでるので、音の筒抜けがしずらくなってて普段の生活音が周囲の部屋まで響くって事はほぼないです。

こういった構造自体がそもそも違うので、もし音に敏感で心配なんだよねって人は、なるべくアパートは避けてマンションを選ぶ事をオススメします。

そして、マンションの中でも鉄骨造とかではなく鉄筋コンクリート造のもので、さらに余力のある方は分譲してるマンションを選んだ方が良いです。

分譲マンションは高いけど防音最強

分譲マンションっていうのは、一棟賃貸マンションと違って、

最初から販売する目的で作られた物件で、ひと部屋ごとに分けられて販売されてる物件の事を言うんですけど、

  1. 自分で住む目的で購入してた人が何かしらの理由で貸しに出したり
  2. 投資目的で購入した人が賃貸で貸し出したり

って感じで、賃貸物件として募集に出てたりします。

そういう最初から分譲で販売してた物件は、デベロッパーがマンションを作る段階から長期的に住める事を前提として建てて販売してたりするので、防音性含めて設備が整ってる場合が多いんですよ。

なので、一棟賃貸マンションと比べるとクオリティとかグレードが高い分、 家賃相場も当たり前に高い ので、そこまでのレベルを求めてるかっていうのは、自分のお財布と相談しながら決めていった方が良いですね。

間取りや部屋のタイプでも音漏れは防げる

間取りによっても音が響くとか響かないとか変わってくるんですけど、

どういった間取りだと、音漏れしづらいか?

結論から言うと、居室部分がお隣さんと接してない部屋です。

こんな感じの部屋とかだと、うまく居室の部分が接してないので音漏れは気にならないかと思います。

なので、ワンフロアにお部屋が2つしかない物件とか、大きめのマンションでも角部屋を狙うとか。

そうすれば、お隣りさんからの騒音問題の可能性は低くなるんじゃないかなと思います。

他にも、

  • 最上階の部屋
  • コンクリート打ちっぱなしの部屋
  • 半地下の部屋
  • 楽器可やペット可の部屋

などの部屋も、お隣さんからの騒音問題の可能性は低いと思います。

※ただ、別のデメリットが出てきますので、そのデメリットと比較して決めた方がいいです。
別のデメリットに関してはまた別の記事で書きます。

音がうるさい物件の特徴

今度は、音がうるさい物件の特徴について解説していこうと思うんですけど、

音問題って、お隣さんや真上に住んでる人からの生活音だけでなくて、

住む場所によってもそもそもうるさかったりするんですけど、

例えば、線路沿いに建ってる物件とか。

私が住んでる物件もまさにそうなんですけど、電車が頻繁に通おる線路ぞいの物件で、

5分おきくらいにゴーって音がするんで、正直うるさくて、YouTubeの動画撮る時は音が鳴ったらカメラ止めてって感じでやってるので、静かな部屋に住みたいって人は100%選ばない方が良いタイプの物件ですね。
※ページ冗談に貼ってるYouTube動画で、音の大きさが聞けるので気になる方は聞いてみてください。

これは余談ですが…
線路沿いで音がうるさいからだと思うんですけど、私が住んでる物件、駅ちかなのに家賃が少し安いんですよね。
なので1年半くらい住んでますけど、私的に音問題に対しての不満はないので、私みたいに割り切れる人は別に問題ないかもしれません。(相当な変わりものです(笑))

あとは、

  1. 高速道路沿いの物件
  2. 交通量が多い大通り沿いの物件

とかも音はうるさいので注意です。

 

自分で簡単にできる防音対策について

  • 今住んでる家が既にうるさくて困ってるとか、
  • 家賃の兼ね合いでマンションではなくアパートを選ぶ予定の人

って人は、ちょっと今からお話しする内容を試してみてもらいたいんですけど

背丈の高い家具を置いてみる。

両側にお隣さんの家があるって場合は、ちょっと難しいかもしれないんですけど、背丈の高い収納を置いてみると振動が伝わりにくくなるので、音漏れが軽減されます。

防音カーテンを買ってみる

壁から伝わってくる音だけじゃなく、窓の方から音がするとか、逆に自分から発してる音が気になるって人は、防音カーテンやマットを検討してみると良いと思います。

結構ググったら色々出てくるんで、気になる方は調べてみてください。

 

隙間テープを貼る

防音カーテンだけだと物足りないって人は、窓の隙間などにテープを貼るっていうのも良いと思います。

扉や窓を見て頂くと分かると思うんですけど、ちょっと隙間があるんですよね。

で、音や声が一番漏れるのは、窓やドアの隙間と言われてるので、そこを塞げば結構変わると思います。

しかも、お値段も高くないので、一番手軽に行える対策だと思います。
隙間にテープを貼って対策してみてください。

 

 

まとめ~

  1. 音に敏感な人はアパートを選ばない方が良い
  2. 分譲マンションは高いけど防音最強
  3. 間取りや部屋のタイプでも音漏れは防げる
  4. 音がうるさい物件の特徴
  5. 自分で簡単にできる防音対策について

といったお話しを今回は解説いたしました。

今住んでる家が騒音で悩まされてるって方や、これから引越しを考えてて騒音に悩まされない家に住みたいって方は今回の記事の内容を参考にして頂ければと思います。

ではまた〜!