【部屋探し】5W1Hのフレームワークが大切な理由とは

5w1hとは何か?

  1. who(誰が)
  2. where(どこで)
  3. what(何を)
  4. when(いつ)
  5. why(何故)
  6. How much(いくら)

をまとめた言葉の事を言います。

中学生くらいの時に英語の授業で習った方が多いのではないでしょうか?

この言葉は、英語の文法だけでなく、ビジネスの世界など様々な場面でも使えます。

仕事の報告や、情報共有をする時に5w1hに基づいて伝えると、誤解を生みにくく効率的ですし、

 自分の考えや気持ちをわかりやすくまとめる事ができます。 

そして、この考え方は、お部屋探しにもかなり使えます!!

部屋探しの希望条件を5w1hに入れてみると・・

1. who(誰が) 誰が住む?(同居人はいる?)
2. where(どこで) エリアはどこ?
3. what(何を) どんな家が良い?
4. when(いつ) いつ入居したい?
5. why(何故) なぜ引越しするの?
6. How much(いくら) 家賃や初期費用は?
ゆう
ゆう
こんな感じで、メモに書いてざっくり入れてみよう!

こうする事で、お部屋探し初心者の人でも重要なポイントを押さえて探す事ができるようになります!

自分で部屋を借りた事が無くて、 住むイメージが沸きにくいって人は特にやった方が良いです! 

優先順位をつけやすくなる

前述したように、5W1Hのフレームワークに希望する条件などを入れていくと、

「この条件は絶対に譲れない!」という”絶対条件”と

「できればこの条件欲しいな」という”できれば条件”

の2つに別れてくると思うので、優先順位をつけてください。

そうすると、お部屋を選ぶ時に軸がしっかりしてるので、 ブレずに判断する事ができる ようになります。

自分の中で整理しないまま条件を変えるとブレる

 

部屋探しで希望条件にマッチするお部屋が見つからない時、条件を少しずつ変えていくと思うんですけど、

絶対に譲れないポイントを 自分の中で整理せずに、何となくで探してしまうと、大体ブレます。 

本来、自分は何かしらの目的があって引越しする為に部屋を探してるはずなのに、色々見てるうちに、目的から外れて全然違う方向に向かってたりします。

それは、前述したように、希望条件を整理してないとなります。

もちろん最初に決めた条件を、後から変更するのは問題ないですが、

 目的や考えを整理した上で変更するのと、物件に惑わされて変更するのとでは意味が違います。 

なので、5W1Hに希望条件を入れて優先順位をつけて整理してくのが重要なのです!

お部屋を見る中で、この絶対条件に照らし合わせながら判断していけば、ずれた探し方はしないはずですので是非試してみてください〜!